2017年01月08日

志希(西大寺)


かなり前に行ったお店です。(^^;

近鉄百貨店に行くことが多いけど、難点はお昼ご飯。(^^;
ここというところがないので、いつも妥協して選ぶ。

前に、“志希”の前を通り、よさそう〜と、目をつけていた。(笑)
(リンク先は食べログのページ)

で、近鉄百貨店に行ったときに、寄ってみた。


しかし、予約をしておくのが正解だったみたい。(^^;

カウンターがかろうじて空いていたけど、テーブル席は予約でいっぱい。
なので、次回は予約してから行こうと思います。


予約しておけば、もう少しお高いのが食べられるみたいだけど、予約なしで行ったので、1620円のランチのみ。

一番の特徴は、コストパフォーマンス。
何しろ、1620円ですから。@@

お料理はオーソドックスなものばかりだけど、どれもおいしくしてある。
とてもお得なランチです。



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西大寺駅北口から、百貨店と反対方向に歩いて数分。
車の通行量が多いので、気をつけましょう。



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失敗しちゃってピンぼけです。(^^;
なかなか豪華です。



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ご飯とお味噌汁。



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なんと、天ぷらまでついてます。



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デザートのカボチャプリン。



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2016年11月23日

薬zen拓(やくぜんたく)

奈良の餅飯殿商店街に、夢CUBEという商業施設があって、ここは期間限定(2年くらい?)でいろんなお店が出店している。

以前、ここにあったパン屋さん、おいしかったなぁ・・・


で、今ここに入っている“薬zen拓”というお店、以前からチェックしていた。
(リンク先は食べログのページ)

月替わりのコースで、その月々でテーマがある。
で、量の多い少ないで、2000円(子供用)、3000円、4000円、5000円というコースに分かれる。
なかなかユニークなシステム。

夜も昼も食べれて(予約が必要)予約なしだと、ランチだけだけど、薬膳のランチがいただける。

私が行ったのは、9月の剣先イカとアワビ会席。(昼に訪問)
それと、10月のタラバガニと上海ガニ、いくら丼会席。(息子と3人で夜に訪問)

8月は車エビのコースで、是非行きたかったのに、暑さにかまけて行けなかった。(^_^;)
来年もありますように・・!!


さて・・・

私たちはあまり量が食べられないので、少ない目の3000円コースにした。

でも食べて思ったこと。

昼だと前菜がバイキングなので、結構ボリュームある。(十分だった)
でも夜は前菜が一品になるので、3000円コースだと、ちと物足りない感じ。(^_^;)

その後、デザートを食べに行っちゃいました。(笑)
(余談だけど、apa apa cafeのベーグルのフレンチトースト。
息子がおいしいというのでそれを食べたんだけど、ほんとめちゃウマ!)

話を元に戻しますが、夜だと4000円コースの方がいいかもしれません。

また内容を見て、好きな素材の月に訪れたいです。
ちなみに今月(11月)は、本マグロとキンキの会席だそう。



9月の剣先イカと活けあわび会席。(ランチ)

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夢キューブのなかの店舗なので、簡素な造り。



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席数もそんなにないので、予約は必須。



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ランチ時は前菜がバイキング。
お総菜といった感じ。
私は春雨のサラダがおいしくて、お代わりしちゃった。



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まずはお刺身。(二人分)
鮮度抜群でおいしいです。



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蒸しあわび。(二人分)



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天ぷら第一弾。(二人分)



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天ぷら第二弾。(二人分)



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剣先いかめし。(二人分)
おいしい!



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デザートはバウムクーヘン。


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ここからは、10月の、たらば蟹と上海ガニ会席(夜)

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前菜は、かにの酢の物。



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今日は運転しないので、生ビールもいただきます。(笑)



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たらば蟹と上海ガニのせいろ蒸し。(3人分)
どっちもおいしいけど、あっという間に食べちゃう。(笑)



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天ぷら第一弾。(3人分)



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天ぷら第二弾。(3人分)



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たらば蟹と上海ガニの薬膳スープ。



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たらば蟹といくら丼。
おいしい〜
物足りない〜(笑)
この1.5倍は欲しかった。(笑)



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デザートは何だったか、忘れちゃいました。(^_^;)


内容をチェックして、また伺いたいと思います。
posted by レイ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2016年06月29日

白(つくも)

ちょっと間が空きました。(^_^;)

6月某日。
旦那の誕生日のお食事をどこにしようかと調べていたときに、ここ“白(つくも)”が目にとまった。

まだ新しいお店だけど、何しろ店主の人の経歴がすごいし、口コミでも皆さん絶賛!
JR奈良駅の近くで、うちからは行きやすいし、ここに決定。
すぐに予約します。


いやぁ・・・
口コミ通り、素晴らしかったです。

奈良にこんなお店ができたなんて、すごくうれしい!
でもまあ、庶民には、たまにしか行けませんが・・(^_^;)

夜のメニューは、12960円の懐石料理のみ。
昼は5400円らしいです。

お値段は張りますが、十分その価値のあるお料理でした。
選び抜かれた素材に、すごく手間をかけているというのがわかるお料理。
日本料理が好きな旦那には、ぴったりなお店でしたね。

また行きたいです。



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この外観!
あやうく、通り過ぎそうになりました。(^_^;)



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私の生ビール。(600円)
店内はカウンターと、テーブルがひとつ。
店主の人は華道や茶道もたしなまれるらしく
シンプルで、侘び寂びを感じさせる店内。



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大アサリとイカの和え物。
非常にシンプル。
素材の良さが引き立ちます。



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コーンの汁物。
コーンスープの和風版?(笑)
すごく甘くて、お代わりが欲しかった。(笑)



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八寸。
奥のは飯蒸し。
手前のはあじのたたきなんだけど、
醤油をゼリー状にしてある細やかさ。



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2杯目はゆず酒のソーダ割りで。(650円)
飲みやすい。



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ハモ。
私は好き嫌いはないけど、ハモだけはイマイチ・・・(^_^;)
一口食べて、あとは旦那にプレゼント。(笑)



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お次は野菜の揚げ物。
左のはなんとかぼちゃの花ですって。
中に何か入っていたと思うんだけど失念。(^_^;)
ごめんなさい。



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さっきの揚げ物につける、山椒味噌と塩。



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そうめん。
あじさいの花に見立ててあり、美しい。



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和牛のロースト。
これも美しいです。



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鮎ご飯とお漬け物。
お代わりできます。



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赤だし。



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デザートだけが好みじゃないかな?(^_^;)
吉兆でもこういうデザートが出てきましたね。
フルーツじゃ、芸がなくてダメなのかなぁ・・


違う季節に、是非行きたいです。
クリスマスはいつもフレンチだけど、たまには日本料理もいいかも・・・(笑)
posted by レイ at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2016年04月12日

秋田屋(天理)


ここ“秋田屋”を知ったのは、雑誌で見て。

天理にもこんなお店があるんや〜ってことで、いつか行こうと思っていた。


桜も満開なある日、安倍文殊院に花見に行く前に、ランチで寄ってみた。

一応、行く前に電話で予約した。
予約がなくても大丈夫そうな雰囲気だったけど、一応電話しとくと安心ですね。

その時、駐車場が予約でいっぱいなので・・ということだったので、駅前のパーキングに停めていく。
ここはお安いし、歩いてもすぐなので、特に問題なし。


さて・・・

入り口を見て、なんかどこかで見たことがあるような雰囲気だと思ったら・・・

以前に紹介した、食菜坊 吉座伝右衛門の系列店だった。

なるほど〜
で、料理やコンセプトも、やっぱりよく似た感じ。


一番の特徴は、ほんとにお安いこと!

あと、釜で炊いた炊き込みご飯や、種類の多いおかずが、なかなかおいしいこと。


雰囲気や料理の感じは、上品な居酒屋といった感じかな・・
もしくは気軽な和食のお店。

値段も安いしどれもおいしくしてあるし、なかなか使い勝手のいいお店なんじゃないかと思いました。


今回は、ランチ『竹』(税抜き1800円)で。
これは、おばんざい7種がつく『梅』(税抜き1300円)に、もう一品がつく。

天ぷらと地鶏の塩焼きにして分け分けしたんだけど、ちょっと欲張りました。(笑)
ひとつだけ『竹』にして、分け分けしたらよかったかも。
いつも欲張って、満腹で死にそうになるんでございます。ハンセイ・・f(^ー^;


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向こう側は同じ系列店の中華飯店。
そっちも行ってみたい。



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個室で落ち着く。



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ごまどうふ、サラダ、サーモンの刺身。



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天ぷら、おでん、大根餅。
どれもおいしくしてある。



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選んだ地鶏の塩焼き。
ゆず胡椒をつけて食べると尚おいしい。



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茶碗蒸し、炊き込みご飯、赤だし。
ご飯は、たけのこと鯛(?)
釜で炊いているそうで、おいしい。
お腹に余裕があったら、お代わりしたい。(笑)
ご飯と味噌汁はお代わり自由らしいけど、無理です・・(^_^;)



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デザートまでついています。
春らしく、桜のアイスクリーム。
桜餅の香りがします。

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おまけに、安倍文殊院の写真を。

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毎年作られる、ジャンボ干支花絵。
ここ安倍文殊院は、なかなか穴場の花見所。
混雑して大変・・ってこともなく、ゆっくり見られる。
しかもきれい。



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帰りに、石上神宮あたりをドライブして帰ろうということになり
途中で見つけた一本桜。
あまりにきれいで、思わず引き返して見に行っちゃいました。(笑)



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有名じゃなくても、きれいな桜ってありますね〜
posted by レイ at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2013年10月25日

利助(橿原)

ここ、“利助”は、7月に友達のお家に行かせてもらったときに、いっしょにランチに行ったお店。
(リンク先は食べログのページ)


今改めて食べログの口コミを読んでいて、評価の高さに驚いた。
まあもちろん、悪くはなかったけど、あまり期待しない方がいいのではないかと・・(^^;

私たちは3000円くらいのにしたからということもあるだろう。
きっと、もっとお高いコースを食べれば、満足度も全然違ってくるのだと思う。


ふすまや箸袋にも、店主の人が書かれたのであろう絵が・・
個性的な店主の方なのではないかとお見受けした。


店内は全部個室っぽい。
なので、ゆっくりできる。
料理を運んでくださる人も感じよく、早さもちょうどよくて、気持ち良く食事ができると思う。

難点は駐車場かなぁ・・・(^^;
店の前に置くのだが、車の行き来が激しいところなので、帰りがちょっと出にくい。(^^;


でも、個室なのでグループでもOKだし、使いやすいお店だと思います。


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靴を脱いで上がります。
車は、店の前に数台置ける。

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恐らく店主の人が描かれたのでしょう。
なかなかおもしろいです。

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まずは八寸。
おたふくの器が楽しい。

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椀ものは何かのしんじょうだったと思うが
日が経ちすぎて忘れちゃいました。(^^;

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お刺身。
おいしいです。
タコの吸盤がデカイ!(笑)

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蒸し物は、魚にとろろがかかっていたと思う。

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鮎だったかな?(あやふや(^^;)

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揚げ煮。
ハモも使われていたと思う。

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ごはんと味噌汁。

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デザートは白玉団子。

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しかし、時間が経つとだめですねぇ・・・(^^;
忘れているものも多く、反省・・・
posted by レイ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2013年09月13日

きた田

今日紹介する“きた田”は、新大宮の日本料理のお店。

口コミで評判よかったので、友達と行ってみた。
(5月の終わり頃の話になります。(^^;)


本格的な日本料理のお店で、板前さんも結構おられるような雰囲気。
予約しておいたので、小上がりの席に案内される。

お昼は2700円のお弁当もあるようだけど、3900円のミニ会席で。
2700円のお弁当は予約のみになるらしい。


本格的な日本料理は,見た目も美しく,楽しい。
コスパは普通かな?
内容と照らし合わせると。
家族経営のお店とかだったら、結構安くできるだろうけど、こういう板前さんがいるお店だと、どうしてもね・・


お味はよかったけど、ちょっと味にばらつきがあったような気が・・・
生意気言ってすみません。(^^;
あくまで私個人の主観的な意見です。


いろいろなものが載った大皿(八寸?)は華やかで、とても印象に残った。
ちょっぴりリッチなランチにいいかも?


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店の横に駐車場もある。

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まずはごま豆腐。

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椀ものは、穴子のしんじょうだったと思う。
(あやふや・・(^^;)

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お刺身盛り合わせ。

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このお店の特徴とも言える、大皿料理。(二人分)
見た目も美しく、とっても楽しい。

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たことかぼちゃの炊き合わせ。

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ご飯はじゃこご飯。

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デザートはごまアイスクリーム。

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posted by レイ at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2013年08月29日

倭膳 たまゆら

実は春に不幸ごとがあり、法事の後の会食をどこにするか探していて、白羽の矢を立てたのがここ、“倭膳 たまゆら”

実は最初、違う店を考えていたのだが、たまたまその日は予約が入っていて・・・(^^;
で、広告が入っていたこちらを候補にした。


母体は柿の葉寿司の平宗。
ここ、たまゆらの前は、実家へ行く通り道になるので、それこそ数えられないくらい通っている。

なのに、今まで行ったことがなかった。
理由は、なんとなく、団体さん向けのお店というイメージだったので。(^^;


まずは味が肝心なので、お昼に食べに行って下見してみる。

結果、かなりおいしかったので、ちょっと驚いた。
で、さっそく法事の予約もして帰った。


ランチは、平日だともう少しお安いものもあるけど、休日は2100円のたまゆら膳になる。
その時は、他に、茶がゆの膳もあったように思う。
現在は、柳川御膳というのがある模様。

2100円だからまあ手軽なランチって感じだが、何を食べてもおいしい。


法事当日は、6500円の会席 西の京にした。
私はぐるなびの会員登録をしているので、シークレットクーポンが使え、全員に柿の葉寿司5貫のおみやげつき。
これはうれしいですね〜
晩ご飯はこれに少し足すだけでいけました。(笑)


ランチは下のテーブル席になるけど、会席はもちろん、2階の大広間がある。
ただし大広間でやるときは、10%のサービス料がかかる。

ちょっと高さのある座椅子(低い椅子程度?)が座りやすくて、年寄りにも好評。
明るくきれいな大広間だし、サービス料がかかっても全然OK。

他にも小さな個室があって、それは1階なので、迷ったんだけど・・・
(年寄りには階段はしんどいと思ったので。)

でも、2階でやって正解だった。
やっぱり明るくきれいな部屋の方がいい。


お味もとてもよかった。
みんなおいしいと言ってくれたし、私もとても気に入ったので、来年の1回忌もここでやるつもり。

下見の時のランチと、会席と、両方載せますね。


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店の前も車を置けるけど
ちょっと離れたところにもある。

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1階のテーブル席。
ちょっと暗いから、雰囲気はイマイチ。

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まずは、下見の時のたまゆら膳(2100円)から。
サラダと茶碗蒸し。

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プレートには、いろいろ少しずつ載っている。
平宗の柿の葉寿司は、失礼だがイマイチ・・という認識だった。(^^;
でもこれはおいしくてビックリ!
ほんのり温かくて、その方が断然おいしい。

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煮物はかぼちゃとひろうすだったかな・・?
写真にはないけど、もちろんご飯もつきます。

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デザートとコーヒーまでつく。

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ここからは、法事の時の会席 西の京(6500円)を。

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まずは前菜。
空豆のお豆腐(?)がすごく美味。
食前酒の梅酒もついてます。

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椀ものもいいお味。
器もきれいです。

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お刺身盛り合わせ。
ゆばもおいしい。

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あさりと淡路新玉ねぎの小鍋。
玉ねぎが甘い〜
左の大きく見える物は大和の麩。

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焼き物はメバルと山城産朝堀タケノコ。
後、鶏肉も。

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天ぷら。
素材がいいからおいしい。

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茶碗蒸しとタケノコご飯。

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デザートとコーヒー。
日本料理でもコーヒーがあるのはとってもうれしい。

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このお店はやっぱり、法事などの団体客をメインにしているお店だと思った。

でも、お味は間違いないので、おすすめします。
posted by レイ at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2013年03月06日

うなぎの川はら

12月初めの話題です。(^^;

この日は紅葉を奈良公園に見に行ったんだけど、世間はもうすぐ春だというのに、紅葉って・・・(^^;
自分でも何だかなぁ・・と思うので、がんばって、せめて今年の話題まで行きたいと思います。


さて・・・

奈良公園に行く前に、いつもの腹ごしらえ。(笑)
この日は三条通の“うなぎの川はら”に行ってみることにした。

今は鰻の高騰で、なかなか買うこともままならない。(^^;
ここのお店は、お味はまあまあだったけど、比較的お手頃価格で食べることができる。

うなぎはおいしいけど高カロリーなので、そんなに量はいらない。
うなぎが2〜3切れだったら、1000円台で食べられるので、気軽に普段使いできますね。


今回、私はうなぎが2切れでサラダのついたレディースセット(1320円)
旦那はうなぎが3切れの、並うなぎ丼(1800円)

まあ普通においしかったけど、デザートははっきり言っていらない。(^^;
ふたりとも残しました。(^^;


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三条通沿いなので、便利。

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中は落ち着いた雰囲気できれい。

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私の注文したレディースセット。
もうちょっと食べたいな〜ってくらいが、ちょうどいいのだ。(笑)

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旦那は並みの丼で。

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ここからは、紅葉の写真を・・

今回行ってみて、穴場を発見!
大仏殿の向こうにある、新公会堂の庭園。
無料だし、入るところが目立たないせいか、人もいなくて穴場。
四季おりおりの花が咲くみたいなので、ぜひお寄りください。

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散策するのにぴったりです。

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たいこ橋もあって、雰囲気あります。

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落ち葉のじゅうたんが、美しいです。

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2012年12月12日

都旬膳 月の舟(橿原)(再訪)

年末は忙しいですね。(^^;
書かなくちゃならない記事も溜まっております。(^^;


11月の話題ですが・・・
友達と行って来た、“都旬膳 月の舟”

前の記事は、ここ


ここはほんとリーズナブル。
女性が好きな、ほんの一口ずつといった感じのお弁当。
しかも、何を食べてもおいしい。

お昼は一番高いお弁当でも2150円!
貴重なお店ですね。


ただ、法事などに使われることも多いためか、休日は予約が取りづらくて・・(^^;
まだ旦那は連れて行ってあげてません。(^^;


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駐車場も広いので便利。
ただ、道から入るところがちょっと複雑なので
下調べをしてからどうぞ。

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席数はかなりある。
団体でもだいじょうぶ。

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盛りだくさんのお弁当。
少しずつというのがいいですね。
何を食べてもおいしい。

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天ぷらもカラッと揚がっておいしい。

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平日は、デザートと飲み物がサービス。

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2012年08月14日

利光(りこう)(再訪)

未だに5月の話題です。(^^;

友達が遊びに来たとき、いっしょに行ってきた。
日本料理の、“利光(りこう)”
前の記事は、ここ。

前の時は手軽な定食にしたけど、今回はちょっぴりだけリッチに、2700円のコースで。


現在、定食は火、木だけらしい。
コースだと、予約すれば他の日でも行けるみたい。

気軽な値段で食べられる日本料理のお店って少ないから、結構貴重ですよね。
お味も普通においしいし、お友達とのランチなんかにはピッタリなのでは・・・?


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駐車場は、少し離れたところにある。
中へは靴を脱いで上がり、カウンター。
その奥に、小さな個室もある模様。

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食前酒と、ウニの飯蒸し。

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お刺身は、まぐろとイカ。

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炊き合わせ。
お総菜っぽくて、素朴な感じ。

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焼き物。
他にもいろいろついてます。

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天ぷらは、鱧と野菜。
鱧ってあまり好きではないんだけど、これはおいしかった。

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じゃこご飯とお味噌汁。

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デザートは、和食だけど杏仁豆腐。(笑)
器がおかめでおもしろい。
友達のはひょっとこ。(笑)

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2012年06月04日

川波

未だ4月の話題です。(^^;

佐保川の桜は何回か行ったことあるが、夜桜は見たことがなかったので、一度見に行ってみることにした。

最後の方だったし、ライトアップしてあるかどうか不安だったけど・・・
一応、懐中電灯も持って行ったけど、真っ暗な中お花見してもねぇ・・・(笑)

でも、ライトアップしてあったのでよかったです。
しかも雨の後だったからか、人も数人で、ゆっくり散策できた。


さてその前に、新大宮辺りで食事してから行こうということになって、前々から行ってみたかった、“川波”に予約していった。
(リンク先は食べログのページ)

ここの店主の人は、“土の料理人”ということで、テレビでも紹介されたらしい。
ブログはこちら

農園をお持ちで、そこで作られた野菜。
山菜は山に採りに行かれたものらしい。

農園料理と会席があるけど、やっぱりここでは農園料理でしょう。
真ん中の6300円を選択。


いやぁ・・・

はっきり言って、野菜の味は、普段食べているものとは別ものです。
特に、たけのこのお味には感動・・・
おいしかったです。

当然、季節によって出てくるものが違うだろうし、違う季節にも行ってみたくなるお店です。


今回、ホットペッパーのクーポンを持参したので、瓶ビールがサービス。
私は生ビールが大好きなので、瓶しかないのはちょっと残念だけど・・・(^^;
でも、味にこだわるお店では、そういうところが多いですね。


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新大宮の駅から近いけど、ちょっとわかりにくい場所にある。
地図をプリントしていった方がいいでしょう。

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座敷とカウンターとどちらがいいですか?
と聞かれたので、座敷で。
個室っぽくてくつろげる。

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前菜盛り合わせ。
イカの鮮度がちょっと?と思ったけど
後はおいしい。

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このたけのこには感動・・!
恐らくだけど朝堀りで、その味を生かすために極限まで薄味。
歯ごたえとタケノコ本来の味が素晴らしい。

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お刺身は、聞いたことない魚だった。
おいしい。

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焼き物は鱒だったかな?(二人分)
脂が乗ってます。

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原木しいたけの網焼き。(二人分)
すごく肉厚。

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お次は、天ぷらに備えて、岩塩をゴリゴリやります。

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まずはレンコンと行者ニンニク。
レンコンがおいしい〜

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これが忘れちゃったんだけど、たぶんふきのとう。
右のはブロッコリー。

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さっき出てきたしいたけ。



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小鍋は、セリとタケノコと地鶏。

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味噌仕立てでおいしいです。
セリの風味がいい〜

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地鶏のタケノコご飯。
めちゃくちゃおいしいです。
この艶をご覧ください〜

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佐保川の夜桜。
ちょうちんっていうのが、なんか風情があります。
160年の長寿古木。

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2012年05月06日

AOSSA(アオッサ)(大和郡山市)

私もいろんなお店に行ったけど、その中でもここ“AOSSA(アオッサ)”は、かなり個性的な部類に入ると思う。(笑)
(リンク先は、食べログのページ)


まず、完全に普通の民家。
最近、そういうお店も多いけど、たいがいそれなりに改装してある。

でもここは、普通の民家をそのまま。
入り口も、玄関の横の細い通路を行って、庭の窓から入る。
これには驚き。(笑)

知らなかったら、絶対、躊躇すると思う。(笑)


後、儲ける気は全くない模様。(笑)
奥さま方が数人でされているらしく、失礼だけど、まあ素人料理。
だからかもしれないけど、お値段は非常にお安い。

今回注文したのは、福井のおろし蕎麦セット。
おろし蕎麦とミニソースカツ丼と、お総菜。
これで800円。

プラス100円でコーヒーもできるみたいなので、もちろん注文。


驚いたのは、おろし蕎麦の口当たり。
実にすべすべつるつる。
福井蕎麦ってこういうものなんでしょうか・・・

ドラマ “ちりとてちん” でも、よく出てきましたよね〜
思い出しました。(*^^*)


ソースカツ丼は、まあ、私が作るのとそんなに大差なし。(笑)
お総菜も同じくだけど、盛りつけがカワイイ。


実は、このお店は、うちから車で10分ほどだけど、全然知らなかった。
入り組んだ細い道のところにあって、わかりにくいところなんだけど、結構席が詰まってて・・
皆さん、よくご存じです。


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ハイ・・ここが入り口です。(笑)

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全く改装などされていないような雰囲気で
生活の匂いがプンプンします。(笑)

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お総菜。
器がかわいく、楽しい感じ。

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ソースカツ丼とお蕎麦。
なかなかいい取り合わせです。

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100円のコーヒー。(笑)


駐車場はあるみたいだけど、わからなかったので、私たちは駅前の市営駐車場に駐車。
お店の横が、外堀緑地公園になっているので、ぷらぷら歩いていくのも楽しいかと思います。
駅からすぐです。
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2011年08月17日

京料理 南(大和郡山)(再訪)

ちょっと前になりますが、友達数人と集まった時に行って来た。

ここ、“京料理 南”は、久しぶり。
(リンク先は、ぐるなびのページ)

前の記事は、ここ。


久しぶりに行って感じたこと。
やっぱりここはおいしい!!

奈良市内からはちょっとはずれるけど、名阪国道に近いし、お帰りの際なんかにどうでしょうか・・・
夜はちょっと値段が上がりますが、オススメします。


今回は友達が予約しておいてくれて、2415円のコースで。
天ぷらか八寸を選ぶということで、八寸を選んでおいてくれた。
両方入ると3150円。


そんなに大きなお店でないので、予約しておくことをおすすめします。
日によっては、行く前でもOK。


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何を食べてもおいしいです。
ゴマ豆腐や蓮根まんじゅう、そうめんなど。

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ご飯に載ってるじゃこは、非常に薄味。
さすがに京料理。

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デザートはゆず味のシャーベット。

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2011年08月13日

べに江(再訪)

今日紹介する、てんぷらの“べに江”は、元々は東向きにあったお店で、ここ真弓店は二号店。
(リンク先は、食べログのページ)

前の記事は、ここ。

でも、いつの間にか東向き店はなくなってしまい、ここ真弓店だけに・・・


東向き店は何十年も前からあって、よく通った。
やっぱり、プロが揚げるてんぷらというものは、家庭ではできないお味なので。

昼だとお値段も手頃で使いやすい。
東向き店は流行っていたのに、どうして閉めちゃったのかなぁ・・・

まっ、お店の人は感じがいいとは言い難く、嫌な思いもしましたけどね。(^^;
どう、嫌な思いをしたのか知りたい方は、こちらから

でも今回は、全く問題なし。


さて・・・

今回は久しぶりで行ってみたのだが、お味は以前と変わらずおいしい。
いつも注文する1600円台のコースもあって、それに。
蟹爪もあって、一番お気に入りのコースかな・・・

変わっていたのは、そうめんも選べること。(+200円)
以前と変わらず、茶そばも選べます。(+200円)


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店の前の駐車場がいっぱいの場合は、
道の向こう側にも置けるので、安心。

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私は+200円で素麺を選択。
細い、いい素麺で、おいしかった!
旦那は茶そばを選択。(+200円)
天ぷらは、後1回持ってきてくれる。

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2011年06月19日

都旬膳 月の舟(橿原)

ちょっと前になるけど、友達の家に遊びに行ったとき、ここ“都旬膳 月の舟”に連れて行ってもらった。


実はここに行くのは2回目だけど、前回はトマトのおつゆ(?)なるものが出てきて、ちょっと・・(^^;と思ったのだが・・


でも今回はおいしかった〜〜

しかもお安くてビックリ!
お昼は一番高いお弁当でも2150円で、しかも平日は飲み物とプチデザートがサービス。
(夜の会席も予約すれば食べられる)

少しずついろんなものが食べられるし、これはほんとおすすめ。
旦那は和食が好きだし、いつかいっしょに行こうと思います。
休日でも200円プラスすれば、飲みものとデザートがつくらしいし。


でも人気のお店なので、予め予約しておいた方が確実。
前に当日電話して断られたことが・・・(^^;


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区切られた部屋が多く、落ち着く。
店の駐車場に入る道が、ちょっとややこしいので注意。

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2段弁当。
お刺身も入ってる。
何を食べてもおいしい。

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ご飯もおいしいんだけど、ちょっと量が少ない?(笑)

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ちょっぴりでも甘味があるとうれしいです。

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2011年05月21日

正悟屋(まさごや)

GW中に息子が泊まりに帰ってきて、お鮨が食べたいというので、ここ“正悟屋(まさごや)”に行ってきた。
(リンク先は、グルメGYAOのページ)


ここは、まだ息子が生まれる前か小さい頃?
だから30年近く前に一度行ったことがある。
今調べると、昭和3年から営業ですって・・!

その頃はバブル全盛期?
だからメニュー構成もお高かった記憶が・・・(^^;
まあ、夜だったということもありますが。

結婚記念日の食事だったのではり込んだが(笑)、ひとり1万円以上したと思う。

確かにお鮨は文句なしにおいしかったけど、コスパがよくなった。(^^;
なので、一度きりでその後は行ってなかったけど・・

口コミを読んでみると、大勢で調子に乗ってお鮨をじゃんじゃん追加注文して、ひとり3万円以上かかったというものもある。Σ( ̄□ ̄;)
お昼は1000円台からあるので、要するに、ピンからキリまでの料理ができるということか・・?

でもまあ、追加注文せずに、コースだけを頼んでおけば心配ないですね。

今回は、トロのついた4725円のお昼のミニコースで。


お店はさすが昭和3年からの営業。
年代物だ。(笑)

調理は大将おひとり。

カウンターもあるけど、小あがりがあって、落ち着ける。

料理は、以前食べた時のような感動はないけど、そもそも値段が違うから当然。(笑)

小さいけど(笑)トロもついてたし、お料理も盛りだくさんで、まあまあいいんじゃないでしょうか・・


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年代物のお店。(笑)
駐車場もあります。

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まずはホタルイカ。
お味は、まあ普通。(笑)



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お刺身は半分凍っていましたぞ。(^^;

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てんぷらはごま油で揚げてあるらしく、個性的。
さすが揚げ方はカラッと。

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ここの名物らしい、アナゴ鮨。
おいしい。



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揚げた魚の上に、たっぷりの餡。
椀もの代わりか?



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トロはこれで3人分。(笑)
小さいけど、まあトロは高価ですからね〜

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にぎりとお吸い物。
もうお腹がはちきれそう・・(^^;

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柏餅までついている。
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2011年02月21日

天平 青柳(あおやぎ)

閉店されました。

今日から3日間、観光客の人にもおすすめのお店を紹介します。


ここ、“天平 青柳(あおやぎ)”は、前から行きたかった日本料理のお店。
(リンク先は、奈良っこのページ)

奈良公園の新公会堂の中にある。


この青柳というお店は、徳島の老舗らしく、評判も上々。
ならば、ぜひ行ってみないとね。


余談だけど、その少し向こうにある、ならシルクロード館には、有名なクイーンアリスのレストランもあり、ここもぜひ行ってみたい。
観光シーズンに入る前に行きたいな・・・



さてさて。
冬なのでだいじょうぶだとは思ったけど、念のため家を出る前に電話をかけたら・・・

予約すると、3000いくら以上のお料理になるとか・・
今は空いているということなので、予約せずにそのまま行くことに。

でもそれでよかったな・・

公会堂の駐車場が満車で(観光シーズンでもないのになぜexclamation&question)、うろうろして時間がかかってしまったので。(^^;
この駐車場は狭いので、注意が必要です。
それに、どっちにしても有料なので、それなら最初から確実な駐車場に入れて歩いていった方がいいかも・・?


さて・・・

やっとのことで着きました。ヽ(´ー`)ノ

お店の中は非常にきれいで、従業員の人もていねいで、なんか緊張しちゃう。(苦笑)
公園の中にあるお店だから気軽か・・と思うけど、全く違いましたね・・

ここは本格的な日本料理のお店。
これは観光ついでに寄るお店ではないですね。(^^;

でも、素敵なお庭を見ながら食事できるし、奈良でちょっといい食事を・・というときにはおすすめ。
いい思い出になると思います。


それに、お味はさすが!
期待通りでした。

それに大変美しい♪
これだったら、もっと高いお料理も食べてみたいな・・と思わせるお料理でしたね。


今回、旦那は病み上がりのため(笑)、食欲がないということで天平弁当(2940円)
私は松花堂(3675円)

天平弁当はサービス品なんでしょう。
20食限定らしい。

でも、お刺身はないので、お刺身が食べたい場合は、やっぱり松花堂かな・・・
でも、天平弁当は玉手箱みたいで楽しいので、甲乙つけがたいですね。


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新公会堂。
お庭を散策するのもおすすめ。

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このお庭を見ながら食事。
ちょうどなら瑠璃絵の時期だったので、その用意が・・

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ここからは、天平弁当(2940円)を。
玉手箱のような器。
ほんとに小さい一口大のお料理が、とってもかわいい。
右の包んであるものは、柿の葉寿司。

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ホタテとわかめのゼリー酢かけ。

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さわら(?)の野菜あんかけ。

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ご飯とおつけもの、味噌汁。

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デザートはミニあんみつ。
かわいい〜〜♪

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〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

ここからは、松花堂(3675円)

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天平弁当と同じ、ホタテのゼリー酢かけ。

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松花堂。
お刺身があるところが違うかな?

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デザートはプリン。
旦那は寒天が嫌いなので、あんみつと替えっこ。(笑)

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2011年02月13日

銀釜(大和郡山)

今日紹介する、釜飯の“銀釜”のことは知っていたが、日曜日がお休みなのでなかなか行かれないでいた。
(リンク先は食べログ.comのページ)

でも先日の土曜日に、やっと行ってきた。


いやぁ・・・
想像以上によかったです。

お店は居酒屋といった雰囲気(実際、夜は居酒屋になるみたい)で、オシャレではないけれど、お味は本格的。
某有名店の釜飯にも負けていません。

具は単品しか選べないのが残念だけど、でもお昼はすごいコストパフォーマンス。
900円で、一品と茶碗蒸しがつく。

具は定番ものと季節ものがあるみたいで、今の季節の具は牡蠣とほたるいか。

でも今回は初めてだったし、ホタテ貝と地鶏にして、旦那と分け分け。
どちらもおいしかったけど、でもホタテの方がお得感があるかな・・?
他の季節にも行って、違うものも食べてみたいです。


お店はこぢんまりしていて、そんなにキャパはないので、行きたい場合は早い時間に行く方がいいでしょう。
特に、お城祭りの頃は混むのではないかと予想・・・


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近鉄郡山駅から歩いてすぐ。

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お漬けものと一品。
一品は野菜の煮物。素朴でおいしい。
でも私たちの後の人はサラダっぽいものを食べていたので
煮物は売り切れちゃったらしい。(笑)

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ホタテ釜飯。
思ったより早く来た。
全く臭みはなく、ホタテの新鮮さがわかる。

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地鶏釜飯。
どちらも白い仕上がり。
あっさりしています。

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茶碗蒸し付き。
お昼はお得です。

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2011年01月31日

おばな(サンルートホテル内)(再訪)

ここ“おばな”は、地元民にも観光客の人にもおすすめできるお店だと思う。
(リンク先は奈良っこグルメのページ)

一度前に行ったことがあるのだが、かなり久しぶりで行ってみた。
以前の記事は、ここ

もし満席だったら困るので、行く前に電話して予約完了。
観光シーズンだと、前もって予約された方がいいと思います。


ここは猿沢池の近くのサンルートホテルの中にあるレストランで、従業員の人の教育も行き届いているし、とてもきれいで雰囲気もいい。
お味もよく、お昼だと2000円台からあるので、行きやすいと思う。

今回は2900円のおばなにした。
今、大和の昼膳というイベントをやっているのでその料理にしようかと思ったが、旦那の嫌いな食材だったので×。

でも実際食べてみて、大和の昼膳のメニューとも比べてみた結果、お金に余裕があるのなら、2900円の方をお勧めします。
お刺身もあるし、重箱にいろいろ入ってくるので楽しい。

大和の昼膳のお料理は2000円だが、イベントだからといって、特にお得ということもないように思う。
やっぱり値段相応です。(^^;


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サンルートホテルの地下になる。
広々としているので、お客様をお連れするのにもいいかも。
個室もあるみたい。

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まずはごま豆腐。
花びらを散らしてあり、春らしい雰囲気が・・・

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お刺身。
鮮度も文句なし。

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いろいろ入っていて楽しい。

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ちりめんじゃこのご飯。

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デザートがまだできていなかったようで
待たせているからと、サービスのコーヒーを。
べっぴんさんにだけですよ。』と小声でお世辞を言われるあたり、
なかなか客あしらいもお上手で・・(笑)



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フルフルのグレープフルーツゼリー。
きなこと黒蜜で和風に。
でも何もなくても十分おいしい。

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2010年08月18日

ごはん屋

奈良市内で生まれ、育った私・・・

ごく幼少の頃は、近鉄奈良駅が、まだ地上にあった。
これを読んでくださった方の何人が、その頃を知っておられるか・・・(笑)

その頃は、こんな路地が、奈良市内のあちらこちらにあった。
まるでその頃から、時間が止まってしまったような雰囲気・・

こんな長屋の路地が、まだ駅の近くにあったなんて・・・
まるでタイムスリップしたみたい・・というのは、こういうことを言うのだと思った。


ここ“ごはん屋”のことは知っていた。
(リンク先は食べログ.comのページ)


でも、土日祝日が休み。(^^;
お店は道から見えないし、やっぱり初めてのお店にひとりで行くのは心細い。(^^;

なので行く機会を逃していたが、旦那のお盆休みで世間では平日の日、やっと行くことができた。


やすらぎの道から細い路地を入っていくと、その一画だけが、昭和の雰囲気。

そしてここのお店も・・・


お店の雰囲気といい、料理といい、私は祖母を思い出した。

料理上手なおかあさんの料理・・という感じ。
完全に家庭料理なのだが、手をかけてきっちり作ってある。

ご飯も毎日精米するんだとか・・・?
普通の料理を、できるだけおいしく食べてもらおうという気持ちが伝わってきます。


ただ、メニューはお魚かお肉かを選び、あとはおまかせ。

私は好き嫌いはないが、それでもやっぱり好むものとあまり好まないものとはある。

日替わりなので、好みのものかどうかはその日の運による。

今回ははずれかな・・・(^^;
ゴーヤはちょっとね・・(^^;

でも、1回行けばわかったので、次回はひとりでリベンジしたいと思います。

お魚かお肉を選び、どちらも900円。
ひとつずつ頼んで分けて食べた。
私たちは頼まなかったけど、食後のコーヒーは100円。


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懐かしい雰囲気です。



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お魚はにしんとなすの焼き浸し。
にしんってあまり食べないけど、結構おいしい。
後、ゴーヤの炒め物と、
冷ややっこのオクラのとろろかけ。
味噌汁も家庭的な味でおいしい。

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お肉は、おろしトンカツ。
サクサクでおいしい。

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2010年06月21日

大門(だいもん)(大和郡山)

近所に、こんないいお店があるとは知りませんでした〜(笑)

ここ“大門”は、注文を受けてからさばく、うなぎのお店。
(リンク先は、奈良っこのページ)


でもなぜかラーメンなんかもあり、お店はうなぎの匂いではなく、ラーメンの匂いがする。(笑)
うなぎ以外のメニューもいろいろあり、不思議なお店だ・・・(笑)


さばくところは見学できて、『今からさばきますから、見たい人は来てください〜』とおじさまのアナウンスが入る。(笑)

私はそういうのは嫌いではないが、やっぱり食べる前だしね・・・(^^;
生きたままさばくらしいから、今回は遠慮しておきました。(笑)


何を注文しようか迷ったが、ひつまぶしが好きなので、2〜3人前と書いてあったひつまぶし(2400円?)にして、旦那と分けることにする。


いやぁ・・・
やっぱりさばきたて、焼きたてはおいしいです〜
パリッとしてて、中はふんわり。

これで2400円って格安なのでは?
おかずや肝吸いもついてるし。


なので、開店時から人がぞくぞくと・・・
予約はしなくてもいいけど、早い目に行くべきですね。


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雰囲気は、田舎の居酒屋って感じだけど・・(^^;
(失礼!)



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なぜかラブラブなうなぎが・・・(笑)



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だしまき、柴漬け、黒豆。(二人分)
何かよくわからん取り合わせですが・・(笑)
だし巻きは、ちょっと味が薄かったかな・・

後、薬味のねぎと生卵。
生卵をかけるって不思議。
私たちは使いませんでしたが。



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お待ちかね、ひつまぶし。
文句なしにおいしい。
おだしは急須に入れて持ってきてくれる。
お茶でも可らしい。

ご飯は、タレをかけたものと、
タレを炊き込んだものと選べる。
いろいろ選択肢の多いお店。



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肝吸い。
味つけはかなり薄め。
posted by レイ at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2010年05月23日

神籬(ひもろぎ)(飛鳥)(再訪)

ここ、“神籬(ひもろぎ)”は、かなり前に2回ほど行ったかな・・・

今回、だいぶ久しぶりで行ってみた。
以前の記事は、ここ。


ここは、奈良の郷土料理、茶がゆが出てくる懐石料理(3500円)
でも茶がゆは少し出てくるだけなので、おかゆが嫌いでもだいじょうぶ。(笑)


民家(でもかなり豪邸)を使ってあり、雰囲気もある。
駐車場も広いので安心。

お料理は何を食べてもおいしく、そしてきれい。

お店の人も感じよく、その点では近くの某有名店より、ずっとポイント高い。
地元民にも観光客の人にも、おすすめです。


ただし、この懐石は予約制。

予約がなくても食べられるお料理もあるみたいだけど、観光シーズンや週末は予約なしでは難しいでしょう。(^^;
予約は11:30〜と13:30〜の二部制。


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入り口では小さそうだけど
実はかなり大きい。



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豪華な八寸。
いろいろなものを少しずつ。
彩りもきれいで楽しい。

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椀もの。
しんじょうが入っている。



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お刺身は、ハモ、もんごいか、甘エビ、かんぱち。



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茶碗蒸し。
海老とホタテ、ゆりねが入っていた。
いいだしが出ておいしい。



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鱧と野菜の天ぷら。
さくさく。



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茶がゆ。
手作りの昆布のつくだにかな?
あっさり味でおいしい。



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ゆず味のアイスクリーム。
posted by レイ at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2010年04月19日

志津香・新店舗(しづか)

少し前、ひょんなことから、アルテ館の“志津香”が移転して、アルテ館の店舗は閉店したことを知り、ちょっとショックを受けた。(^^;

というのは、もう、高校生の頃から通い詰めたお店だったから。
その頃はまだ、小西町だったけど。
狭い階段に並んだことを思い出します。

以前の記事は、ここ。


さて・・・


これは新店舗に行かないとだめだな〜ということで、さっそく行ってみた。

その日に思い立ったので、予約なしで開店すぐに行ったけど、椅子席はすでに満席とのこと。(^^;

でも、座敷席に座れたのでよかったけど、ちょっと後から来た人は断られていた。(^^;
どうしても行きたい場合は、予約が確実です。


席数も増えたし、駐車場もあるし、行きやすくなったかも・・・?
その代わり、観光シーズンには、予約は必須かと・・(^^;


ここは以前、普通の民家だったと思う。
とはいうものの、豪邸ですが。(笑)

お庭も立派で、玄関も立派で、まるで料理屋さんの雰囲気。
でも、釜めしは以前の料金と、そう変わっていないと思う。
もちろん、お味も。

注文を聞いてから炊き始めるので、時間がかかる。
特に満席の場合は、かなり時間がかかることを覚悟しておきましょう。


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立派な門構え。


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お庭も立派です。


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かなりの席数があるけど、すぐに満席。


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炊き合わせセット(1680円)で。
炊き合わせ、小鉢、フルーツまでついている。
ここは炊き合わせもおいしいので、
釜飯単品より、セットものがおすすめ。

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2009年12月18日

吉平(きっぺい)

ここ、“吉平(きっぺい)”のことは、かなり前にあまから手帖で読んで知っていたのだが、なんか敷居が高いような気がして・・・(^^;
(リンク先は、Yahooグルメのページ)

でも、お昼のランチならだいじょうぶだろう(笑)と行ってきた。


お昼だと、お得なランチが1890円で3種類。

母と行ったので、“量が少なくて内容がいいものになる”と書いてあったものにする。

後は、にぎりとちらし3種のものと、お寿司は少なくてお刺身と酢の物が入っているもの。
にぎりとちらし3種のものは、かなりのボリューム。
男性だと、これがいいでしょう。

あと、もう少し高い、にぎりばかりのメニューもある。


お店は外観もシンプルで、いかにもお高そうな雰囲気だけど・・・
でも、カウンターの値段表を見たところ、案外、思ったほどでもない。

もちろんお寿司だからそれなりのお値段だけど、お寿司のレベルからすれば、決して高くないのでは・・?と思った。


お昼のランチでも、ここのお店のレベルの高さがよくわかった。

見た目もとってもきれい。
ランチだからといって、手抜きは一切無し。

にぎりも、一口で食べなくてもくずれない。

“あぁ・・そうそう。にぎりってこういうものだったのよね。”って思い出した。(笑)
最近、お寿司というと、廻るやつばかりなので。(苦笑)


旦那は和食好きだし、今度の旦那の誕生日はここでもいいな〜って思った。
って、いつの話やねん!(旦那の誕生日は6月。(笑))


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場所は調べて行ったのに、通り過ぎた。(^^;
次も危うく通り過ぎるところ。(^^;
派手な看板などないので、わかりにくいです。


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見た目も大変美しい。
ただ私の場合、量的に物足りなかったかも。(^^;

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椀ものはついていないので、赤だし(350円)を。
中身はあさり。
posted by レイ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2009年11月28日

やっこ(吉野)

吉野は、奈良に住んでる私でも、とても好きなところだ。

ただし、一番有名な桜の時には行ったことがない。(^^;

他府県の人から、奈良に住んでいるのにどうして行かないの?って言われたことがあるけど、近所の人に聞いても、みんな行ったことがないという答だった。(^^;

要するには、桜の時期の人の多さ・・っていうか、すさまじさ(笑)を、知っているからだと思う。

でも死ぬまでには一度行っておきたいので、旦那が退職したら平日に、しかも夜明けすぐくらいに行こうかと思う。(笑)


さて、前置きが長くなりましたが・・・


吉野は他の時期もきれいでいいところだけど、問題はお昼ご飯。(^^;

今までは適当なお店に入っていたが、どこともちょっと・・・(^^;


今回は、食べログ.comで検索し、結構評判のよかった、“やっこ”にした。


お店は観光客相手の、よくあるタイプ。
でもせせこましくなく、ゆったりと食事できる。

私たちは、だしがよく出るだろうということで、鴨うどんセット(1500円)(旦那は鴨そばセット)にした。

これは秋・冬限定のメニューで、鴨うどんと柿の葉寿司がセットになっている。


お味はなかなかよかった。
うどんもコシがある。

何より、柿の葉寿司のおいしさには、正直言ってビックリ!
脂ののった鯖で、もう少し食べたかったくらい。(笑)

柿の葉寿司は3個で、1個がサケで、2個が鯖。
私は絶対、鯖の方がおいしいと思う。
なので買うときも、いつも鯖だけ。

今度吉野に行くときも、このお店にしようと思うけど、3個とも鯖にしてくれって言ってみようかな・・・


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金峯山寺(きんぷせんじ)のちょい向こう。


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デザートはお決まりのくず餅。

========================================

吉野の写真を一枚。

yoshino.jpg
金峯山寺の本坊は、紅葉がきれいだった。

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余談だけど、吉野に行くと必ず買う、“萬松堂”の和菓子。
ここの桜餅や草餅は、とてもおいしいです。(*^^*)
仁王門のところにある大きなお店なので、すぐにわかります。
posted by レイ at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2009年11月22日

粟 ならまち店

以前紹介したことがある、大和野菜のお店、清澄の里 粟の姉妹店になる、ここ、“粟 ならまち店”に、友達と行ってきた。

ここは、以前よく行っていたのに閉店されちゃった、文助の建物を、そのまま使われている。
日本料理にはピッタリの建物。


驚いたのは、食べログ.comでも、大変高得点なこと。
でも行ってみて納得した。


一番は、見た目の美しさ。

そして、大和野菜という珍しさ。
聞いたことも見たこともない野菜がいっぱいで、説明を聞くのが楽しい。
でも、すぐに忘れるけど。(笑)

そしてもちろん、お味も。
特に一口ずつだし。
これがどっさりと盛られたものだと、また印象は違うと思うけど、一口ずつだと、ほんとおいしく感じる。


今回は、2900円の粟「収穫祭」御膳というコースにしたが、これはかなり◎。

2900円という主婦には行きやすいお値段だし、大和野菜だけでなく、大和牛の料理もついている。

私たちはまだまだ若いので(笑)、お野菜だけではちょっとね・・・
やっぱりお肉も食べたいです。(笑)

もちろん、高いコースは食べていないのではっきりしたことは言えないけれど、でもこのコースはお勧めです。


このお店はかなりの人気なので、予約は必須。
特に観光シーズンは、できるだけ早くにする方がいいかも・・?


awa00.jpg
文助の時はよく行ってたので
ほんと懐かしさがいっぱいだった。


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まずは大皿盛りの美しさに圧倒&魅了される。
ほんの一口ずつなのがいい。
どれから食べようか迷ってしまう。

この写真はクリックすると大きくなります。


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大和牛のお料理三種盛り。
左からユッケ、たたき、時雨煮。


awa02.jpg
お野菜の葛あんかけ?
お野菜の天ぷら。


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黒米とおつゆ。


awa05.jpg
デザートとコーヒーもついている。
右の小さいものは、アップルケーキ。
(紅茶も選べるが、コーヒーがおすすめ)


どうです?
美しいでしょう?
女性に好まれる料理だと思います。

後、県外の人を連れて行くのにも最適。
posted by レイ at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2009年10月02日

二鶴(にかく)

ここ“二鶴(にかく)”は、昔からあるうなぎやさん。

何度か行ったことがあって、おいしいのはわかっていたのだけど、日曜日が休みなのでなかなか行けなくて・・・(^^;

でも、祭日は営業しているということなので、連休に行って来た。

昔からあるお店なので、店舗も古く、庶民的な感じ。
お値段もうなぎにしてはお安い。

お客さんは年配の人が多いけど、うちの子は結構行くそうなので、若い人でもだいじょうぶ。


今回私たちは、うなぎ定食(2500円)で。
大好きな肝やう巻きも入ってて、満足できる内容です。


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以前紹介したカフェ、にこちゃん堂の並びになる。


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庶民的なお店の雰囲気。


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『ちょっと時間がかかります・・』と
申し訳なさそうに持ってきてくださったので
これはサービスかな?
うなぎの骨の唐揚げは、カルシウムたっぷりで
からだによさそう。


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きも焼きは、塩とタレが選べるので
ひとつずつにした。
あまりに私が『おいしい!』を連発するので
旦那は自分の分を譲ってくれました。(笑)


nikaku3.jpg
うなぎを食べると、必ず体重が増える。(^^;
やっぱりカロリーが高いんでしょうか・・・(^^;
でもおいしいです。

この写真はクリックすると大きくなります。


基本的に予約はしなくてもいいけど、でも観光シーズンや行事のある日はしておいた方がいい。
いつかこの前を通ったとき、“今日は予約でいっぱいです”と張り紙がしてあったことも・・・
posted by レイ at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2009年06月28日

活活亭(いけいけてい)

今日紹介する“活活亭”は、近所の人が気軽に行くうなぎのお店といった雰囲気。

住宅地の中にあり、民家を使ってある。
縁側なんて、ほんと祖母の家を思い出させるような素朴な雰囲気。

大きな道から細い道を入っていくが、駐車場は結構台数が置けるので安心だ。


一番の特徴は、とにかくお安いこと。
昼だと一番高い上蒲焼き弁当で1800円。

私たちはそれにしたのだが、でもお刺身は要らなかったかな・・・(^^;
お刺身の質が悪いというわけではないが、うなぎを食べたい〜と思って行ったときには、お刺身はあまり魅力的ではないかも・・?(^^;

なので、うなぎをがっつり食べたい場合は、鰻重。
いろいろ食べたい場合は、上でなく、普通の蒲焼き弁当がいいかも?

もうとにかくお腹がいっぱいになってしまって、体重も増えた。(笑)
うなぎってきっと、カロリー高いのね・・・(^^;

うなぎやさんなので、うなぎとう巻きはやっぱりおいしい。
炊き合わせは普通かな?
家庭料理といった感じ。


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お店に行く道は狭い。


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非常に家庭的な雰囲気。


ikeike1.jpg
やっぱり焼きたてのうなぎはおいしい。
この写真はクリックすると大きくなります。


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これはオマケだと思います。
デザートというよりおやつ?(笑)


鰻寮 活活亭 (うなぎ / 京終)
★★★☆☆ 3.5

posted by レイ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2009年05月19日

千日前 三九(再訪)

ここ、“千日前 三九”は、我が家では定番のお店。
(リンク先はYahooグルメのページ)

前に行った時の記事は、ここ。


久しぶりに行ったので、紹介します。
最近、再訪ばかりですみません。(^^;
そのうち新店を開拓しておきます。(笑)

今回は子どもが昇進したので、子どもから『ご馳走してよ』と、要請があった。(笑)
たまたま旦那と休みが重なったので、行ってきた。

グルメサイトには、日曜日はお休みのように書いてあるが、実際は営業されている。
電話で確かめられたらいいと思います。


今回は、私はビールを2杯、子どもは梅酒とかを2杯。
旦那はいつものようにウーロン茶。
つきだしはひとり1つずつ。
おにぎりのお茶漬けだけ2つで、あとの料理は1つずつ。
料理と飲み物全部で、17000円だった。
ひとり6000円程度かな・・?

代行運転も頼んだので、これで定額給付金が、パーになりました。(笑)


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つきだしは、ごま豆腐の揚げ出し。
これはもちろんひとりに1つ。


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玉ねぎと牛すじの煮込み。
これは、ここで食べてから、家でもよく作っている。
レシピは、ここ。
よかったらご覧くださいませ。


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ここのウニのお刺身は、ほんとおいしい。


sankyu2_3.jpg
お刺身盛り合わせ。
平目、うに、アオリイカ。


sankyu2_4.jpg
行者にんにくの天ぷら。
日本料理は季節のものが食べられるからいいわね。


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鴨と葱すきやき。(?)
初めて注文したけど、なかなかおいしかった。


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これは定番、
旦那の好きないかげその塩焼き。(笑)


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これもうちの定番、
白海老の唐揚げ。


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野菜も食べたいね
・・ということで、シシトウ。


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山菜の炒め物。
想像と違ったけど、かなりおいしかった。
うるいとか、デパートで見たことあるけど
こういう風に料理すればいいんだ・・・


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鯛のあら煮。
鮮度がいいので、あっさりと。


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子どもはウニご飯を。
贅沢だわ。(^^;
無理矢理、味見させてもらった。(笑)


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旦那と私は
つつましやかに、おにぎりのお茶漬けで。(笑)
でもこういうものが、あっさりしてていいのよね。


千日前 三九 (懐石・会席料理 / 新大宮、奈良)
★★★★ 4.0


posted by レイ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2009年04月07日

味の風 にしむら(再訪)

先日のお花見の続き。

又兵衛桜を見た後は、室生の大野寺、桜井の阿倍文殊院と、お花見のはしご。(笑)

で、昼食は予約してあった、桜井の“味の風 にしむら”へ。
(リンク先は、Yahooグルメのページ)

前回行った時の記事は、ここ。


今回、1000円ほど値上げされてから、2回目の訪問。
値上げ前も数回行ったことがある。

で、前回感じたことを、今回も強く感じた。

お昼は3700円程度のコース1種類。
写真を見ても、内容からすると、ちょっとお高い・・という印象を受けるだろう。

ボリュームも、値上げ前より少なくなっているような気がする。(^^;

しかし、素材の質が、格段によくなっているのだ。
どれを食べても、非の打ち所のないお味。


ここからは、前回と同じく、またまた私の想像です。(笑)

店主の人は、値上げすることによって、お客を整理したかったのではないか・・・?
というと聞こえが悪いですが・・(^^;

値上げ前は評判になって、なかなか予約も取りにくくなってきていた。
なので値上げすることによって料理の質を高め、本当に味のわかる人に来てもらいたいと思われたのでは・・?

あるいは、初めから今の料理体制が目標で、最初はお客の間口を広げたのかもしれない。


くどくどと、前置きが長くなってしまいましたが・・(^^;

とにかくいい材料で、とてもていねいな料理。
カウンターなので一部始終が見えるのだが、素材に対する愛情というか、料理に対する真剣さというか・・・
それをすごく感じる。

ここは、量は少なくていいから、本当においしいものを食べたい・・という人にはピッタリのお店。

反対に、微妙な味がわからない人には、コストパフォーマンスの悪いお店・・ということになってしまうだろう。


nisimura09.jpg
まずは、たけのことウドの木の芽和え。
普通はイカだが、
このウドのシャキシャキ感が新鮮な感じ。


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盛りつける直前に造られた鯛のお刺身。
皮も湯引きして添えられてある。
また、ツマも凝っていて、
わさびも当然生で、直前におろされたもの。
ひとつひとつが味わい深い。


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椀ものは、あぶらめと茗荷。
素材の良さをひしひしと感じる。
もう、文句なしにおいしい。
だしの鰹節も直前に削られていた。

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わらびを湯葉で巻いたものと
鯛の子とふきの炊き合わせ。
わらびは一度油で揚げてあり
そのおかげでコクがある。


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土鍋で炊いた鯛飯。
お刺身の鯛の頭や骨で炊いてあるのだろう。
ほんと、おいしい。
お代わりすると、今度は上に木の芽が・・
おこげがまた、香ばしくて・・・
旦那は3杯食べてました。(^^;


nisimura09_5.jpg
赤だしと漬けもの。
漬けものは、非常に生に近い浅漬け。
漬けものには隠し包丁を入れてあり
ほんと細部まで手を抜いていない。


nisimura09_6.jpg
豆乳アイス、とうろく豆の餡、
イチゴ、空豆の甘煮。
アイスも料理を食べている途中に作られていて
できたてほやほや。
なのでとてもクリーミー。

==========================================

ここからはオマケ。

oonodera.jpg
大野寺は小さな寺だが
しだれ桜が見事・・!
さすがにすごい人だった。(^^;


abe2009.jpg
阿倍文殊院は、桜がとても美しいのに
案外空いてて、穴場かも・・?
これは、花で造った干支。
posted by レイ at 21:37| Comment(8) | TrackBack(0) | 日本料理

2009年03月25日

べに江(東向き通り店)

閉店されました。

今日紹介する“べに江”は、昔から通っている天ぷら屋さん。
(リンク先は、ぐるなびのページ)

以前紹介した“べに江(真弓店)”と同じ系列店になる。
もともとは、ここの奈良店しかなかった。


揚げたての天ぷらはカラッとしてておいしくて、しかもリーズナブル。


でも今回、ちょっと気の悪いことが・・・(^^;

私たちが行ったとき、テーブル席1つと、カウンター全部が空いていた。
で、テーブル席に座ろうとしたら、『カウンターにお願いします』と言われた。
まあ二人だし仕方ないって感じで、素直に従った。

でもその後来られた二人連れがテーブル席に座ろうとしても、何も言われない???(^^;
で、その二人連れはテーブル席へ・・

これってちょっと、気が悪くない?(^^;
カウンター席がいっぱいで、テーブル席しか空いてないというのならわかるけど。
予約していたとかいうのならわかるけど。

まあいいですけどね〜
でもこういうことって、お店の側は何とも思っていないのかもしれないけど、された側のお客は根に持つものです。(笑)

と言いながら、また行くんでしょうけど。(笑)



benie2.jpg
東向き商店街の、
少し奥まったところにある。


benie2.jpg
途中でもう一度、持ってきてくれる。


benie2_3.jpg
サラダ。
これが結構おいしくて・・


benie2_2.jpg
私は+200円で、茶そばにした。
ご飯の時は、味噌汁と漬けものがつく。


いつも一番お安い、1600円のコース“花”で。
他のも食べたことあるけど、これが一番コストパフォーマンスがよくて、いいかな?
+200円で茶そばに変更可。
posted by レイ at 00:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本料理

2009年02月01日

利光(りこう)

ここ、“利光”のことは前から知っていたが、日曜日は休みだし、土曜も夜しかやっていないので、今まで行く機会を逃していた。
で、やっと先日、平日に行ってきた。

ここは本格的な日本料理のお店。
でも、リーズナブル。
特にお昼は、手軽な定食もいただける。

今回は初めてなので、1480円の定食にした。
定食だとお総菜という感じかな?
でも、てんぷらもデザートもついてる。
お味も、どれもおいしくしてある。

もう少しリッチに・・という場合は、2700円の会席がある。


rikou.jpg
こぢんまりしたお店。
駐車場も2台分あるけど、
すぐにいっぱいになる可能性あり。(^^;
その場合は、近くのコインパーキングに。


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お刺身や炊き合わせなど。


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てんぷら。
揚げたてでおいしい。


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デザートは杏仁豆腐。
posted by レイ at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2008年12月22日

田舎茶屋 千恵

ネットサーフィンをしてたとき、偶然、ここ、“田舎茶屋 千恵”を、知った。

初めて聞いたお店だったが、紹介されてる方がとても誉めておられたので、興味が・・・

いつも行き来している友達の家から近かったので、さっそく友達に連絡して行ってきた。(笑)

このお店は高家(たいえ)というところにあるのだが、友達が、『高家ってすごいところやよ〜』と言ってたのだが、ほんとすごいところだった。(笑)
向こうから車がきたらどうしよう〜って心配するような道を上がっていくと、高台にある。

夜は夜景がきれいなんじゃないかな・・・
空気も澄んでいる。

ここは、田舎に帰ってきた雰囲気を味わうというコンセプトで、家屋は滋賀県にあった古民家を移築したらしい。
部屋はたまたま囲炉裏の部屋だったのだが、それも趣があっていい感じ。

戸やガラスや調度品など、補修して、なるべく古いまま使おうとされている。
都会の人だったら、郷愁を感じてステキ〜となると思う。
私たちは田舎在住なので、それほどでもなかったけど。(笑)

でも友達の家は昔ながらの造りなので、『これ、うちと一緒やわ〜』と、違う意味で感動していた。(笑)

料理は派手さはないが、とてもていねいに作ってある。

ご飯もかまど炊きで、大変おいしかった。
お腹がいっぱいなので少しにしておいたが、『持って帰りたいね〜』って話していた。(笑)

今回は、一番お安い3650円のお料理で。
他は見ていないので何とも言えないけど、品数が増えるみたいなので、これでも十分なんじゃないかな・・・


chie.jpg
かなりの山の上。

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全室個室で。
予約がつまってて、
私たちはたまたま囲炉裏の部屋に。

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まずは、白和え。
敷紙や箸置きも手作りで凝っている。

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前菜の桶盛り。
素朴だが、ていねいに作ってある。
この写真はクリックすると大きくなります。

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お刺身だが、ここでの主役は葛の刺身。
ほんとの作りたてでないと、透明感がなくなるので
食べる直前に作って持ってきてくれる。
お皿がまた、個性的!
この写真もクリックすると大きくなります。

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野草と海老の天ぷら。
上手に揚げてあるが、
どうしても油っこくなってしまう。(^^;
まあ、ほとんどが衣ですからね。(^^;

chie5.jpg
かまどで焚いたご飯は、やっぱりおいしい。
何もおかずはいらない。


一斉に始めるスタイルで、要予約。
驚いたのは、数日前に電話してくれたのに、普通のお部屋は満室だったこと。
そんなに知られてないと思うのだが、皆さん、よくご存じで・・
posted by レイ at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2008年12月18日

三九みつまた(さんきゅうみつまた)

いつも、うちと実家と合同で忘年会をする。
今年は、ここ“三九みつまた”ですることにした。
(リンク先は、Yahooグルメのページ)

ここは、とても好きなお店“千日前 三九”の2号店になる。
(リンク先は、Yahooグルメのページ)

千日前三九の記事は、ここ。

ここは千日前 三九と違い、個室もあり、コースが中心。

一品で食べたいときには千日前 三九。
お友達との会食でお弁当やコースを食べたいときにはここと、使い分けができて、便利になったと思う。

他にお客さんが来られないので、?っと思っていたが、お昼は前日までの予約だけらしい。
貸し切り状態だったので、ほんと贅沢だった。

お料理はお弁当とコースがあるが、忘年会なので、コースで。
真ん中の値段の4200円にした。

お味はもちろんおいしい。
“千日前 三九”そのもののお味。
ただ正直いうと、量がちょっと物足りなかったかなぁ・・(笑)


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千日前 三九のすぐ近く。

mitsumata1.jpg
左から時計回りに、白子、白和え、
コーンのかきあげとくわいの素揚げ。

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お刺身。
どれを食べてもおいしい。

mitsumata3.jpg
牡蠣と、海老のすり身を
パンでくるんで揚げたもの。

mitsumata4.jpg
れんこん饅頭。

mitsumata5.jpg
ふぐの小鍋仕立て。

mitsumata6.jpg
サケと大根の炊き込みご飯。
大根というのがおもしろい。

mitsumata8.jpg
デザートは洋なし。


ここはいろんな年代の人に受け入れられるお店。
来年もここにします。(笑)
posted by レイ at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2008年06月07日

旭亭(榛原)

ここ“旭亭”は、榛原駅の近くのお店。
(リンク先は、ぐるなびのページ)

“花の郷 滝谷”にてっせんを見に行こうと思い、お昼ご飯を食べるところを検索した。

実は、ここは第二候補。
第一候補のお蕎麦屋さんに、断られたので。(^^;
でも、断られて、大正解。(笑)
ほんとにおいしい、うなぎだった。

ここの店主の人は、東京で修行したらしい。
その人が、こんな田舎で・・って思うけど、案外そういう人は多い。
前に紹介した、“レストラン 敏の味”も、そうだし。
一流店で修行して、地元に本物の味を・・ということなんだろう。

この辺りでは有名店らしく(おいしいので当然だけど)、すぐに満席に・・
それに、注文を聞いてから焼くので、時間がかかる。
30分くらい待ったかな・・・
でも、待つ価値のあるお味です。

定食もあるけど、最近、ひつまぶしに凝ってるので(笑)、ひつまぶし(上)で。
ひつまぶし(上)で、1900円。
肝吸いが100円だったように思う。
この辺りに行ったら、また行きたいな・・・



asahitei.jpg
店の雰囲気は普通。
榛原駅の、すぐ近く。

asahitei1.jpg
香ばしくて、おいしい〜〜
私は、薬味を乗せて食べるのが好き。


****************************************

ここからは、オマケ。
“花の郷 滝谷”の、写真を。

takitani.jpg
ここは、菖蒲が有名。
すごくたくさんあるし、きれいだが
それだけ人も多い。(^^;

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てっせんもきれいなお花だ。
posted by レイ at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2008年04月16日

和 やまむら

3月の初めが結婚記念日だが、いつもそのお祝いということで、ちょっぴり贅沢な食事に行く。

今回は、3月の終わり頃に、ここ“和 やまむら”に行ってきた。
(リンク先は、食べログ.comのページ)


ここはネットで知って、あまりに評判がいいので、気になっていたお店。
そして結果は、さすがのお店だった。

店主の人は、奈良の超老舗、菊水楼におられたとか。
どのお料理もとてもおいしく、そして美しい。
そして、愛想のいい奥さまの接待。
とても居心地のいいお店で、私が行った日も、超満員。
たまたま空いてれば行けるでしょうが、どうしても行きたい場合は、予約は必須。

本格的な懐石もあるが、コース料理がおすすめ。
最後に、お総菜の6種盛りが出てくる。
これは、十数種の中から、自分の好きなもの6種を選ぶ。
本格的なお店のお総菜というものは、身近な食べ物なのに、ほんと洗練されていておいしい。

今回は、7350円のコースで。


yamamura.jpg
葉風泰夢ホテルの、裏の方になる。

yamamura1.jpg
前菜。
春の雰囲気で、美しい〜〜

この写真は、クリックすると大きくなります。

yamamura2.jpg
お刺身は、平目(縁側つき)と中トロ。
平目の縁側って、今まで、
世間で言われるほどおいしくないって思っていたが、
やっぱりおいしいわ。(笑)

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椀ものは、ハモと卵豆腐。

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貝柱。
鮮度がいいので、肝も。

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甘鯛。
焼いた後、出汁でさっと煮てあるのか・・?
とてもあっさりで、香ばしい。

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私が選んだ、お総菜6種。
上段左から、う巻き、ポテトサラダ、セロリ。
下段が、うなぎの肝煮、次が何か忘れてしまった。(^^;
最後が、牛肉の佃煮。
どれもおいしいが、セロリが最高!

この写真は、クリックすると大きくなります。

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ご飯は、2種から選べる。
私は豆ご飯で。

yamamura8.jpg
旦那は、じゃこ山椒ご飯。

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デザートはイチゴのゼリー寄せとマンゴ。


席はカウンターだったが、ゆったりしているので、落ち着く。
ここはとても気に入ったので、ぜひまた行きたい。
おすすめです。
posted by レイ at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2008年03月29日

味の風 にしむら

ここ、“味の風 にしむら”は、かなりレベルの高いお店だ。
(リンク先は、食べログ.comのページ)

過去のDIARY、2006年の4月でも紹介しています。
よろしかったらご覧ください。

カウンターだけでのお店で、店主はまだ若い方。
でも、料理に対する愛情をすごく感じる。
とても細かいところにまで、気を配った料理。

ただ、最近値上げされた。
現在は、お昼は3700円ほど。
以前は2600円ほどだったが、以前より品数が減った。(^^;

ここからは、私の想像です。
店主の人は、自分の納得できる素材を使いたかったのではないか・・・?

今回の椀もののはまぐりにしても、とても立派なもの。
それを、ていねいに隠し包丁を入れて、葛をひいてある。

いい素材に手間をかけて、大事に扱う。
品数で勝負するよりも、料理の中身で勝負したい。
私には、そう感じられた。
あくまで、想像ですが。

お昼は、11:30と13:30の二部制。
要予約です。


nishimura.jpg
ほんとに素っ気ない入り口。(笑)
知らないと、絶対に行くことはないであろう。
マンションの1階になる。

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左から空豆、豆腐の味噌漬け、トマト
ほたるいか、お多福豆。

nishimura1.jpg
椀ものは、はまぐり。

nishimura2.jpg
お刺身の代わりにちらし寿司。
見た目もとてもかわいい。

nishimura5.jpg
太刀魚の塩焼き。

nishimura3.jpg
あさりご飯と味噌汁。
ご飯は土鍋で炊いてあり、とてもおいしい。

nishimura4.jpg
デザートは、クリームあんみつ。
餡はとうろく豆。
クリームまで手作り。


どの料理も、とてもていねいに料理してある。
何を食べてもおいしい。
ただ、もうちょっとボリュームが欲しかったかも・・・?
私は少食なんですが。(笑)
posted by レイ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2008年03月06日

食空間 蓬(よもぎ)

閉店されたようです。

先日、念願かなって(笑)、“食空間 蓬”に行って来た。

ここを初めて知ったのは、ならまちを散策しているとき。
その後、ネットで評判がいいので、いつか行こうと思っていた。
でも、予約しないと無理っぽいので、機会を逃していて・・・(^^;
今回は、バッチリ予約して行って来た。

“食空間 蓬(よもぎ)”
奈良市元興寺町19
(TEL)0742-26-6244
11:30〜15:00
月曜日・第2火曜日・月末日定休
“食空間 蓬”の場所は、ここ。

ここの料理をひと言で言うと、とてもていねいに作られた、家庭料理かな?
お母さんと娘さんのふたりだけでしておられる。
料理のほとんどは、お母さんの担当なのかな?
で、娘さんが、接客担当。

料理も接客も、真心が感じられる。
テーブルは3つしかなく、2人で行くと相席になるが、居心地悪く感じないのは、その真心のおかげかな・・とも思う。

味付けは、極限と感じられるまで薄味だ。
でもそのおかげで、素材の味がよくわかる。
野菜が中心だし、食べているときも、体によさそう〜〜って感じながら食べていた。

料理は、1700円のコースのみ。
おまかせになる。



hou.jpg
ならまちの中になる。

hou0.jpg
町家を改造したという雰囲気。
膝掛けも用意されてて、気配りを感じる。

hou1.jpg
かす汁。

hou2.jpg
手作りの粒豆腐(だったかな?(^^;)
大豆の粒が残っている状態。
大豆の甘さが感じられる味付け。

hou3.jpg
ホワイトソース。
ペンネや野菜。
右のはパン。

hou4.jpg
昆布の酢の物、ちくわの煮付け
手作り豆腐(だっけ?)、てんぷら。
てんぷらは、ほんのり味がついており
そのまま食べる。

hou5.jpg
豚肉の小鍋仕立て。
タレに何かが入っているのかな?
少し韓国風の味わい。
トック(韓国のお餅)も入っていた。

hou6.jpg
マンゴのゼリーと
砂糖なしのアールグレイ。


一日20食限定なので、行かれる場合は予約が無難。

熱いものは熱く、冷たいものはあくまで冷たく。
一番おいしい状態で食べてもらいたいという気持ちが、伝わってきました。
posted by レイ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2008年01月29日

無っ空(むっくう)

閉店されました。

ここ“無っ空”は、町家カフェらしいが、あえて日本料理のジャンルで。

ここがあることは知っていた。
でも前日までの予約が必要だし、なかなか行く機会がなくて・・・
で、友達と行こうとHPを調べてみると、なんと、2月の24日で閉店すると・・・
ひぇ〜〜
そう聞くと、何が何でも行かなくてはならない。(笑)

友達が来る日は、あいにく満席ということで、日曜日に旦那と行ってきた。

今はやりの、古い町家。
それに合わせたインテリア。
壁の柱時計が、懐かしい雰囲気・・

ここは、ひとりでされてるので、料理ができあがると、名前を呼ばれて取りに行く。
それも庶民的で、どこかのお家にお呼ばれしたような雰囲気。

料理は自家製のお野菜中心。
そのどれもが、大変おいしい。
お料理上手な主婦の料理って感じ。

今回は予約したのが前日だったので、1500円の田舎ごはんで。
2日前までに予約すると、3000円のコースもいただける。
でも、1500円のコースでも十分。


muck.jpg
入り口。
こだわりのお店だって雰囲気が
ただよってくる。

muck0.jpg
中も、懐かしい雰囲気。
小物や食器も売っている。

muck1.jpg
ほとんどが、お野菜。
しかも、自家製。
シチューのようなものがあったけど、
おいしかった〜

この写真はクリックすると大きくなります。

muck2.jpg
玄米ご飯は、もちもち。
大根の肉味噌かけが、めちゃおいしい。
家でもやってみようと思う。


暖かい雰囲気に、おいしいおかず。
どうしてもっと早くに行かなかったのかな・・・(^^;
閉店後は、農業に専念されるそうです。
でも、惜しいな・・・
閉店までに、もう一度行きたいですね。
posted by レイ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2008年01月28日

食菜坊 吉座伝右衛門(きちざでんえもん)

今日紹介する“吉座伝右衛門”は、気軽な和食処といった感じ。
(リンク先は、ぐるなびのページ)

特に昼食は1000円台で、かなりの内容なので、昼食には使いやすいお店だと思う。
でも、各料理は限定なので、売り切れの場合もあり。
行かれるときは、早い時間に行かれることをおすすめします。


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やすらぎの道に面している。
中は、古い雰囲気に作ってある。

kichiza1.jpg
旦那が食べた、究極の親子丼。(1365円)
比内地鶏のだし汁と卵、
そしてあきたこまちで作ってあるらしい。
ってことは、鶏肉は違うの?(笑)


kichiza2.jpg

私が食べた、百草膳。(1890円)
いろいろと盛りだくさん。
ちょっと量が多かったかも・・?(^^;
手前のサラダのようなものは、下にお刺身が・・
茶碗蒸しまでついている。

この写真は、クリックすると大きくなります。

kichiza4.jpg
百草膳のご飯は、椎茸ご飯。
これは、季節によって変わるらしいが、
とてもおいしい。
ご飯はかまどで炊いてるらしい。

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百草膳には、デザートまでついている。
おしるこ。

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+150円か、200円かでコーヒーがつくので
注文した。


もっとヘルシーにしたいときには、1365円の、吉座御膳がよさそう。
次回はそれにします。
posted by レイ at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2007年07月14日

ごはん芽屋(めいや)

ここ、“ごはん芽屋”は、カフェというか,定食屋さんというか・・・
(リンク先は、ホットペッパーのページ)
きっと名前の通り、“ご飯屋さん”が、正しいのであろう。

栄養バランスを考えた、家庭料理という感じ。
魚か肉かを選べて、880円。
デザートがつくと、1100円。(ともに、ランチ)
デザートはかなりおいしいので、デザートつきがおすすめ。

お店のHPで、献立を確認できます。


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ふつう〜の民家を、改造してあるのだと思う。
最近、そういうのが流行。

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店内は、非常にシンプル。

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私は、魚で。
エスニック風のかに玉。
野菜料理は共通で、キュウリのごま和え
人参のタラコ和え。

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旦那は肉を。
鶏肉の照り焼き。

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私が選んだデザート。
杏仁豆腐とびわ。
おいしい〜〜

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旦那が選んだ、アイスクリーム。
小豆の煮たものが入っている。


この前紹介した、“らんる”のちょっと手前になる。
駐車場も、2台分あります。
posted by レイ at 11:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本料理

2007年06月08日

和楽

今日紹介する“和楽”は、初めて行ったお店だ。

ここのお店の特徴は、個室が多いこと。
なので、グループでゆっくり食べたいときなんかには、お勧め。

今回食べたのは、お昼の2300円のお肉のコース。
ちょっと厳しいことを言うようだけど・・・
お味は悪くない。
でも、2300円という決して高くない価格設定なのに、いろいろ盛りだくさんにし過ぎなのではないか・・?
もう少し品数を減らすか、もしくは、もう少し高くするか。
そうすれば、素材にもう少しお金をかけられると思うし、満足感も増すと思う。
でも、料理のお味は悪くない。
だから、夜に行くのが正解だったかも・・・?
ただしこれは、私の非常に個人的な見解です。
安くて量の多いのを好む人も、おられるので。


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マンションの一階になる。
裏に、2台分の駐車場がある。

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いろんなものが少しずつ、盛りだくさん。
見た目もきれい。

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ステーキ。

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ご飯と赤だし。

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アイスクリームと黒豆茶。
黒豆茶が、ちょっと珍しい。
posted by レイ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2007年03月28日

べに江(天ぷら)(真弓店)

今日紹介する“べに江”は、揚げたての天ぷらを食べれるお店。
(リンク先は、クレーるのページ)

東向き商店街にあるお店にはよく行くが、今回、真弓店に初めて行ってみた。
ここは奈良店よりも広いし、メニューも多いように思う。
駐車場もあるし、案外行きやすいかも・・・

今回食べたのは、2600円の定食。
1000台からあるので、お手軽です。
+200円で、ご飯を茶そばに替えることもできる。
茶そばも結構おいしいです。


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お店の入り口。
道を挟んで、向こう側にも駐車場がある。

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私が頼んだ定食は、
天ぷらを、後2回入れてくれる。
冷めるので、何回かに分けて揚げてくれる。
なので、熱々を食べることができる。
ここのサラダもおいしい。
posted by レイ at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2006年11月14日

志津香(釜めし)

かなり、更新をサボってしまった・・(^^;

今日紹介する、釜めしの“志津香”は、昔からある有名店である。
注文を受けてから炊き始めるので、時間はかかるけど、それでも行きたいお店。
観光客の人にはもちろん、地元の人にも愛されるお店である。
ちなみに私は、高校生の頃から行っている。(笑)
定期的に行きたくなるお店だ。
人気が高いお店なので、開店の少し前に行く方がいいです。


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アルテ館の二階になる。
近鉄奈良駅からも近い。

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私がいつも頼むのは、
奈良七種(ミックス)の定食。(1837円)
釜めしを単品で頼む人が多いが、
ここは煮物とかもおいしいので、定食がおすすめ。
posted by レイ at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2006年10月02日

粟(あわ)

今日紹介する“粟”は、大和野菜を食べさせてくれるお店。
ここは、本やネットで知り、いつか行きたいと思っていたお店。
完全予約制で、一度予約がいっぱいで断られ、今回やっと予約が取れた。
土日なんかは、早い目に予約された方がいいと思います。

料理は、2000円からあるが、ここは評判がいいので、3500円のコースにした。
でも、それで正解かも・・・?
小鍋やデザートも付いてて、デザートもおいしかったから。
次に行くときも、やっぱり3500円のにすると思う。


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小高い丘の上にある、ログハウス。
この辺りは、めっちゃ田舎です。(笑)

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どう田舎かというと、こんな感じ。(笑)

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店の中は、オシャレな雰囲気。
高いところの窓には、ステンドグラスが・・
かぼちゃや冬瓜も、インテリアのひとつ。

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まずは一皿目。
左から時計回りに、さつまいもの煮物、
粟をミンチに見立てて包んだパイ、
生ハムのアボガド包み、ドイツ豆のごま和え。
真ん中は、いろんな穀類をすりつぶして、
寒天で固めたもの。
あと、食前酒の代わりの、ブルーベリージュース。
このジュースが、とてもコクがあっておいしい。

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二皿目は、生もの。
左は、マグロ。
右は、オクラ(普通のオクラと紫のオクラ)、生湯葉、
そして黄色い葉っぱのようなものが、花オクラ。
紫のオクラも珍しいが、
花オクラって、初めて聞いた。
お味は、表現が難しいが、生野菜って感じ。
って、当たり前か・・・(笑)

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三皿目は、煮物。
左から時計回りに、
ズッキーニ、黄色いジャガイモ、かぼちゃ、
冬瓜、人参、ひも唐辛子。
真ん中の丸いものは、なんと、粟で作った団子。
食べた感じは、ミンチの団子のよう。

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お次は、豆乳鍋。
これは、季節によって変わる模様。
具は、豆腐、海老、ホタテ、麩、野菜。
そして、自然薯のすりおろしたものを
団子状にして入れ、食べる。

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四皿目は、酢の物。
左は、そうめん瓜。
右は、ずいき。
そうめん瓜は、名前は知ってたが
食べたのは初めて。
しゃきしゃきしている。

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五皿目は、焼き物。
左から、太刀魚の塩焼き、さつまいものきんぴら
満願寺とうがらしとパプリカのベーコン炒め
ナスの田楽。

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六皿目は、揚げ物。
左から、アボガド、ズッキーニ(?)
紫オクラ、ドイツ豆、イチジク。
抹茶塩で食べる。

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次は、ご飯。
赤いが、黒米というお米。
大豆を一緒に炊き込んでいる。
ゆかりもあるので、お好みでかける。
あと、ミョウガのみそ汁と、お漬け物。
お漬け物は、キュウリとミョウガを揉んだもので
漬け物というより、おくもじか・・?
おくもじ=塩で揉んだだけの即席漬け

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デザートは、チーズケーキか
チョコレートケーキが選べる。
私は、チーズケーキで。
あと、バナナ瓜のシャーベットとパイン。
バナナ瓜というのは、初めて聞いたが
ほんのりバナナの香りがして、味はまっか瓜。
昔食べた、黄色いまっかの味がして
なんか、懐かしい感じ。

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コーヒー。


とにかく、珍しい食材がいっぱいで、忘れないうちにと、急いでアップした。(笑)
食材を説明してくれて、それを聞きながら食べると、賢くなった気分になる。(笑)
野菜は季節のものなので、またぜひ、違う季節に行きたい。
そんな気分になるお店。
posted by レイ at 09:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本料理

2006年09月26日

文助

閉店されたようです。

今日紹介する“文助”は、非常によく利用するお店のひとつ。(リンク先は、Yahooグルメのページ)
奈良町の入り口にあり、町屋を使ってある。
なので雰囲気もあり、観光客の人にも、いいと思う。

いつもおいしく、値段も手頃なので、普段使いにもとてもいい。
特徴は、給仕する人はもちろん、板前さんまで、全て女性だということ。
これって、ちょっと珍しいと思う。

いつも、2700円の幕の内弁当を食べるが、1700円のお弁当もある。
でも、ここのお刺身はおいしいので、幕の内弁当がおすすめ。


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今流行の、町屋を使った店。
蔵も、上手に使ってある。

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お刺身。
いつ食べても、新鮮。

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天ぷら。
イチジクの天ぷらがおいしい。
ここの天ぷらは、いつも抹茶塩で食べる。

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お弁当。
この写真は、クリックすると大きくなります。
多くもなく、少なくもなく、ちょうどいい量。


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デザートは、生姜味のシャーベット。
posted by レイ at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2006年08月05日

京料理 南

今日、紹介するのは、京料理の“南”(リンク先は、ぱどナビのページ)
『奈良で、京料理なの〜?』などと、固いことはナシで。(笑)

ここは、ほんとにこんな田舎に、京料理のお店があるんだろか・・と、不安になるような場所にある。(笑)
ビルを見ると、えぇ〜〜っ!って思うかもしれないけど、中は落ち着いてきれいなので、ご心配なく。(笑)

ここでは、昼食だと、お昼のミニ懐石がお勧め。
これは、3600円ほどだが、夜のメニューとそう変わらない内容のものが出てくるので、お得。

過去のDIARY、2005年の5月にも載せています。
よろしかったら、ご覧ください。
今回も、お昼のミニ懐石で。



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ビルの一階にある。
ビルの外観からは、想像できない雰囲気。

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つきだしは、カニの寄せもの。

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椀もの。
種は、しんじょう。

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お刺身。
氷でつくった器が、凝っている。

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これは、八寸というのだろうか。
ちまちましたものが入っていて、楽しい。
6月に行ったので、アジサイが飾ってある。

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焼き物。
鮎の一夜干しに、味噌を挟んで焼いてある。

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レンコンまんじゅうかな?
たぶん。(^^;

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天ぷら。
衣にも一工夫してある。

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ご飯ものは、焼きおにぎりの茶漬け。
だしがかかっており、
大変香ばしくておいしい。

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デザート三種。


ここのお料理は、とても繊細で美しい。
よく行くお店です。
席数があまりないので、その日でもいいので、予約してから行かれる方がいいです。
posted by レイ at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2006年06月24日

神籬(ひもろぎ)

今日紹介するのは、明日香の“神籬(ひもろぎ)”(リンク先は、ぐるなびのページ)
ここは、建物、インテリア、料理を運ぶ人の服装にまで凝ってあり、古都らしい、雰囲気のあるお店。

予約制で、11:30〜と1:15〜の2回で、一斉に始めるシステム。
お料理も、3150円の茶がゆ懐石のみ。


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古い家屋を使ってある。
外からは小さく見えるが、中はかなりの豪邸。

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手書きのマット。
赤い器に、食前酒を入れてくれる。

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いろいろなものが、入っている。

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お刺身。

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茶碗蒸し。
中に、ミンチの団子が入っている。

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揚げ物。

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ピンチがずれてるけど(^^;、お吸い物。

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茶がゆ。

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デザートのシャーベット。


茶がゆは奈良の名物だが、実はこの日初めて食べた。
これだけは、このお店のおばあさんが炊いておられるそうで、きっと上手に炊かれているのだろうと思う。
というのは、私はおかゆが嫌いなので。(^^;
なので、おかゆにはコメントできないが、お料理は大変おいしかった。
それに演出が凝っている。
観光客の人にも、きっと喜ばれるお店。
posted by レイ at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2006年06月09日

千日前 三九

今日、紹介するのは、“千日前 三九”(リンク先は、KパラのHP)
ここは、割烹というか、小料理屋というか、板前料理というか・・・
とにかく、店主の人柄がとてもよく、居心地のいいお店である。

昼は、数品の中から選ぶ、定食。
夜は、一品のお店である。
いっぱいのことが多いので、私はいつも、予約してから行く。

過去のDIARY、2005年6月、8月でも紹介しています。
よろしかったら、ご覧ください。


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つきだしの、なす。

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ここのウニは、とてもおいしい。

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玉ねぎと牛すじの煮込み。
実はこれをまねして、家でも作ってみた。
そのうち、BLOGにアップします。

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旦那の好物、いか下足の天ぷら。

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あわびの天ぷら。
あわびって、高いだけで
おいしくないって印象があったが、
これはおいしかった。

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あわびの肝を焼いてくれた。
ほろ苦く、それがおいしい。

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白海老のからあげ。
おいしいので、よく注文する。

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おこぜのお刺身。
薄造りで、ポン酢で食べる。

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うちわ海老の茹でたもの。
珍しいので、注文してみた。

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殻は、みそ汁にしてくれる。
おいしい〜

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鶏と、外国産のアスパラの焼き物。
名前を聞いたが、忘れてしまった。(^^;
珍しいアスパラだ。

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稲庭うどん。
ほんとは、冷たいもの(ざる?)らしいが
暖かいのもできると言われたので、お願いした。


これらと、生ビール2杯、ウーロン茶で、12000円程度。
この日もいっぱいで、断られるお客さんが、次々と・・・
その度に、店の外まで行って、謝られる店主の人の姿が、とても印象的でした。
posted by レイ at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理

2006年06月03日

おばな

今日、紹介するのは、サンルートホテルの中のレストラン“おばな”
猿沢池の近くにあり、観光客の人にもいいかも・・?
京都ホテルで修行した料理長の作る料理は、美しく、アイデアもいっぱい。
今回は、3800円のお昼の小会席にした。

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私たちは予約しておいたので、入り口の半個室で。

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前菜の、長いもの寄せもの。
盛りつけが美しく、涼しげ。


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お刺身は、かつおのたたきのサラダ仕立て。

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これは、八寸になるんだろうか・・・
笹のちまきはお寿司なのだが、とてもていねいに巻いてあり、笹をほどくのがもったいない感じ。

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すずきの焼き物。
下のグリーンのは、エンドウ豆のソース。
色が美しい。
すずきは少し臭いのする魚だが、ソースの味で、あまり気にならない。

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鴨肉と、賀茂なすの煮物。

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ご飯は、新茶ご飯。
新茶の細かくしたものがかかっている。

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デザートは、ちょっとノーコメント。(^^;
懲りすぎて、失敗かも・・・?(^^;
ごく普通に、冷菓や果物で、よかったのではないか・・・
あと、写真にはないが、コーヒーもついていた。


丁寧な料理で、雰囲気、お味ともによく、なかなかいいと思う。
ただ、ホテルなので、どうしてもお得感には欠ける。
その代わり、“ホテルのレストランだから”という、安心感はあると思う。
posted by レイ at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本料理